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■境山野緑地(独歩の森)の紹介

 JR中央線の武蔵境駅から北へ徒歩約10分、住宅街のなmori1.jpgかに突然あらわれる小さな雑木林、それが武蔵野市立の雑木林公園「境山野緑地(さかいさんやりょくち)」です。

 地域住民の「貴重な緑を保全したい」という強い声により守られ、武蔵野らしい雑木林の原風景を残す場所です。

 平成17年4月、武蔵野市立の緑地として開園し、かつてこの地域が武蔵野村大字境字山野(さんや)であったことから、「境山野緑地」と名付けられました。

 また、この地域一帯は、明治の文豪である国木田独歩(くにきだ・どっぽ)の小説『武蔵野』と関わりがあるため、公園の南側半分は、地元では「独歩の森」とも呼ばれ親しまれています。


DSC_0380.jpg  コナラやクヌギといったドングリの木を中心とする武蔵野本来の雑木林は、市内からほとんど姿を消し、今では境山野緑地が唯一の存在となってしまいました。わずか1ヘクタール程度の面積ですが、武蔵野市においては貴重な自然空間です。

 そのため、「武蔵野市緑の基本計画2008」ではこの緑地の保全を重点施策に位置づけ、林の自然を再生させることを目指しています。


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